周辺のご案内

こちらでは、神社周辺の東吉野の観光情報をご紹介しています。
歴史を訪ね・自然を感じ・心と身体を癒す。そんな場所や施設、名所など、当社にお越しのおり巡ってみてはいかがでしょうか。

神社周辺の東吉野観光情報マップ


神社周辺の東吉野観光情報のご案内


石鼎庵
当神社より徒歩10分

俳人 原石鼎は東吉野を愛してやまなかった俳人のひとりで、東吉野村の大自然の中で俳句とともに生き、数々の名作を残しています。彼の暮らしぶりをしのばせる部屋や土間のたたずまい、在りし日の写真などを見ることができます。
[場所] 小(おむら)
[開館時間] A.M.9:00〜P.M.5:00(入館はP.M.4:30まで)
[定休日] 12月28日〜1月4日
[お問合せ] 東吉野村教育委員会
Tel.07464-2-0441
石鼎庵

民俗資料館
当神社より徒歩10分

東吉野村の風土によって産まれた風俗習慣や生活様式を継承するために、旧小川第二小学校に開設された資料館です。懐かしい民具や農機具、生活用 品などを収蔵しています。
[場所] 小(おむら)
[開館時間] A.M.9:00〜P.M.5:00(入館はP.M.4:30まで)
[定休日] 12月28日〜1月4日
[お問合せ] 東吉野村教育委員会
Tel.07464-2-0441
民俗資料館

やはた温泉
当神社より車で約10分

四郷川の美しい風景を望む「やはた温泉」には、御影石を使った岩風呂とひのきを贅沢に使った古代ひのき風呂があります。また、湯上りは広々とした和室でおくつろぎいただけます。
[場所] 大豆生(まめお)
[開館時間] A.M.11:00〜P.M.9:00
[定休日] 火曜日(ただし、祝日の場合は営業、翌日休)
12月29日〜1月3日
[お問合せ] やはた温泉管理事務所
Tel.07464-3-0333
やはた温泉

ふるさと村
当神社より車で約10分

緑の中に広がるふるさと村は、やはた温泉に隣接し人と自然のふれあいを深める「緑のふるさと」です。
研修宿泊施設「ふるさと会館」をはじめ、キャンプやフィールドアスレチック、釣りなどが楽しめます。
[場所] 大豆生(まめお)
[開館時間] A.M.8:30〜P.M.5:00
[定休日] 火曜日(ただし、祝日の場合は営業、翌日休)
12月29日〜1月3日
[お問合せ] ふるさと村ビジターセンター内管理事務所
Tel.07464-3-0413
ふるさと村

ニホンオオカミの像
当神社より車で約7分

東吉野村で捕らえられた「日本最大」のニホンオオカミがモデルの等身大ブロンズ像。
[場所] 小川(おがわ)
ニホンオオカミの像

小川城主の墓
当神社より徒歩10分

鎌倉時代にこの地方の豪族だった小川氏の墓で、十三重の石塔二基と五輪塔五基が残ります。
[場所] 小(おむら)
小川城主の墓

天誅組義士記念碑
当神社より車で約5分

明治維新の先駆けとして名を高めた天誅組が最後を遂げた地がこの東吉野村です。
天誅義士記念碑は、総裁・吉村寅太郎をはじめ11人の志士がこの地で傷つき倒れたことを後世に伝えています。
又、近くに天誅組明治谷墓所もあります。
[場所] 小川(おがわ)
天誅組義士記念碑

七滝八壺
当神社より車で約15分

七滝八壺は変化に富んだ滝で、七転び八起きの諺になぞらえて「七滝八壺」と名づけられました。
吉野杉の人口美林に囲まれ豊富な水流は美しい景観を作り上げています。
環境省が新たに選定した平成の名水百選に選ばれました。
[場所] 大又(おおまた)
七滝八壺

夢渕
当神社より徒歩1分

蟻通橋の上より見渡せば、山高く四面に聳えて、萬樹緑濃かに、蒼翠滴らんとするまにまに、深山躑躅の色鮮かに、一水右より来り、一水左より合し、中なる峯より一水又落ちて、淙々潺々自から瀑布を成し、三水此に合して碧潭となり、流れて吉野川となる、辺の景色得も云はずよし。この一水左より来るのは高見山より発源して木津川を通過し、今は小川といふ丹生川の本流で、中なる峰より日裏谷の東の滝、瀑布を成て之に落ち、更に右より三尾川象の中山を遶つて象崎に於て合流し、三川こゝに碧潭をなす是即ち夢渕である。

西村天囚博士は、河内に掛けられた橋の上に立って夢渕をながめた景勝を讃えている。

この渕は出会渕、灌所渕とも云い、此の処で昔は、祭神の為に斎み潔める所から灌所渕、斎渕とも云った。斎渕が訛って夢渕となった。

師大伴卿旅人は
  吾が行きは久にあらじ夢の回渕 瀬にはならずて渕にしあらも (萬葉集335)
と詠んでいる。

本来回渕(和太)は曲って水の淀む処をいゝ、洪水の時、三尾川、木津川両水激突して妙礫を巻き上げ深渕を成すかと思えば、山崩れや風向きの関係でこの渕を埋めてしまう事もある。地元の年寄り達は渕が深くなれば景気がよく渕が浅くなると景気が悪くなると口伝している。
[場所] 小(おむら)
夢渕

魚見石
当神社より車で約3分

「魚見石の由来」より
神武天皇東征の砌、丹生川上の地に於いて天神地祇を祀り、大和平定の成否を問われ厳瓮を丹生川上神社神域の夢渕に沈められやがて吉兆あらわれ大小の魚木の葉の如く酔い流れ尊い神助の瑞祥を得られた。その魚の流れる様を臣の椎根津彦が見届けた場所を古くより魚見石と言い伝える。

昭和12年5月史蹟顕彰の為石碑を建立するも両三度の災禍を蒙り川筋の景観一変するを以って小区篤志の協賛に依り碑を高所に移し顕彰の意を継ぐ
昭和56年8月6日造成
[場所] 小(おむら)
魚見石